常在菌の性病

man is sad

カンジダは誰もが感染してしまう危険を持った性病です。カンジダは常在菌なので、誰もが罹ってしまう危険があるのです。特に女性の場合はカンジダには注意をしておいたほうがいいでしょう。カンジダを発症してしまうのは男性に比べて女性のほうが圧倒的に多いからです。その理由は男女の性器の形が関係しています。男性器は体の外に付いていて、女性器は体の中にありますよね。そして女性は常に一定の水分が保たれています。カンジダは湿気のある環境でこそ力を発揮してくるのです。その点、男性器は体の外にあるので通気性も高いです。こういった乾燥した環境ではカンジダが繁殖していきづらいわけです。だから男性はカンジダの発症を心配する必要は無いでしょう。しかし、男性の場合であっても包茎の人は危険です。包茎は汚れが溜まりやすく不潔になりがちです。さらに包茎じゃない人と比べると湿気も篭もりやすく、カンジダが繁殖してしまう可能性は大いにあります。だから男女ともに性器は常に清潔に保つようにしてください。
カンジダは体調を崩した時に繁殖をしてきます。免疫力が落ちてしまっているので、本来ならカンジダの繁殖は抑制されているのですが、体調を崩してしまったことにより、カンジダの繁殖を止められなくなっているのです。
カンジダの治療は薬で行います。クリーム状の塗布して治す薬もありますが、今では錠剤タイプの薬が主流です。薬の料金は1000円から3000円です。保険が適用されてこの値段です。処方してもらう段階で症状が表れていれば、薬に保険が適用されます。