避妊だけじゃない

white pills

低用量ピルといえば、多くの人が避妊薬として知っているでしょう。しかし、低用量ピルには避妊薬としてではない使い方も存在しています。女性であればそのことは知っているでしょうが、男性はあまり知らないのではないでしょうか。低用量ピルは生理周期を安定させたり生理痛を緩和してくれる働きも持っています。子宮がんの予防効果もあるので、女性の中には避妊を目的とせずに利用している人も多いです。
低用量ピルはピルの中でのひと種類です。ピルには低用量ピル、中用量ピル、高用量ピルの3種類が存在しています。低用量ピルは上に書いたように様々な用途で処方されやすく、もっともメジャーなピルだと言えます。これらの種類はピルの女性ホルモンの含有量によって決まります。高用量ピルに近づくほど女性ホルモンは多くなり、副作用も強くなっていきます。なので、あまり高用量ピルが処方されることは無いでしょう。中用量ピルは生理を早まらさせたり遅らせたりしたい時に処方されることが多いです。しかし、この生理のコントロールは低用量ピルでも行えます。早まらさせる方法は失敗してしまうことも多いので、生理を遅らせる方法がオススメです。生理予定日の5日前から低用量ピルを服用し続けるだけなので非常に簡単です。
低用量ピルの中にも種類があり、その種類によって服用方法が変わります。1度飲むだけで大丈夫なものや3度に分けて飲むものがあります。3度に分けて飲む種類は、飲み忘れの危険が高まりますが、副作用が少ないので非常におすすめですよ。